神経伝達促通療法とは タブチ神経整体院

こんにちは。

兵庫県西宮市タブチ神経整体院

院長の田渕達也です。

当院では神経伝達促通療法という手技を

用いて様々が体の不具合を改善しております。

 

その神経伝達促通療法とは

なぜ、他院とは違う結果を出すことが

できるのかをご説明していきたいと思います。

 

賛否両論あると思いますが

私の考えをお伝えしますので

ご参考程度でお願いします。

 

 

まずはこちらをご覧ください

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松葉杖で来るほどの捻挫が2日後には痛みなく試合復帰

https://youtu.be/i4nN72y5MZ8

 

 

急性捻挫で固定して松葉杖なら

最低でも1.2週間固定して、それからリハビリになるのが一般的だと思います。

 

しかし、神経伝達促通療法では

なぜこのような事ができたのかを解説します。

 

まず、私の考えでは

 

捻挫をしてしまって、立たないくらい

強い痛みは『炎症』ではないと思っています。

 

もちろん、炎症も起こっていますが、

私の考えでは炎症の痛みって耐えられる痛みだと思っています。

 

例えば、

足にデッドボールが当たってとても腫れてたとしても走れますよね?

 

炎症の痛みなら、走れるんです。

 

なので、足首ねんざの痛みが炎症だとしたら

歩けない、走れないにはならないはずです。

 

そしたら、何が激痛の原因なのか?

 

私の考えでは激痛の原因は、

神経伝達回路が途絶えてしまった事が激痛の原因だと考えております。

 

簡単にいえば、立ってて痛い、歩いて痛いということは

立つための筋肉、歩くための筋肉が正常に働けていないので激痛がでているのです。

 

今回の場合であれば

ねんざをして、立つための筋肉、歩くための筋肉に神経伝達が届かなくなってしまっているだけです。

 

ここまでくればなぜ改善したのかお分かり頂けるはずです。

 

神経伝達促通療法という手技を用いて

途絶えてしまった伝達をちゃんと戻してあげることによって早期改善へと導けているのです。

 

この神経伝達促通療法での神経伝達回路を戻すのは、そこまでの時間はかかりません。

 

圧の方向とタイミングさえあえば、一瞬で元に戻ります。

 

先ほどもお伝えしたように、激痛の原因は伝達異常だったので、ほんの数分で激痛はとれ、耐えられるくらいの炎症の痛み程度になるので、動くことができるのです。

 

若い方であれば、炎症の痛みなんて2.3日で引くでしょう。

 

それに神経伝達促通療法で伝達異常を改善させてから安静にすれば炎症自体の治りも早くなると私は思っています。

(実際臨床結果では早いです)

 

 

神経伝達促通療法は使いこなせるようになれば、多くの患者さんに感動を与え、人生を救うことができます。

 

面白い手技なんで、みんなできるようになった方がいいと私は心から思ってます。

 

もし、習いたい方がいましたら

こちらからご相談、ご質問くださいませ。

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https://lin.ee/BWvGLxd

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。